私は、中学生の時から進学したい高校が決まっていました。それは、商業高校だったのですが、その理由の一つが「資格がとれる」事でした。
中学生の時は、どんな資格があって、どんなときにその資格が役に立つのか、なんて事まで考えは及んでいませんでしたが、資格を持っていることは良いことだという事はわかっていました。
希望の高校への受験も合格し、3年間の高校生活の中で、校内の中間期末試験と同じくらい成績を左右するのが検定試験で、必死で勉強した事を覚えています。
その甲斐あって、英検に始まり、簿記2級や珠算、情報処理、ワープロなどの資格を取得することができました。
その後、就職する際はもちろん、一番資格を持っていて良かったと感じたのは、転職の際、とても有利だと感じた時でした。資格とは、ただ「私は簿記ができます」というだけでなく、その「できる」の「ものさし」なのだと感じました。どれだけできるのか、相手にも分かりやすいですよね。今後も私はいまの時代に合った資格取得を目指し努力を続けようと思うほど、資格には魅力を感じています。