仕事のために取らないといけない資格、私の場合は「簿記」です。
もうずっと数字を扱う仕事をしてきたのですが、特に今までは資格がなくても不自由はしていませんでした。
資格よりも実務がこなせればよかったので。
でも、やはりせっかく仕事をするなら履歴書に記入できる資格を持つのもいいかなと思ったんです。
それに、もし転職となった場合に持っているのといないのとでは差が出るかな?とも思いました。
年齢的にも、次の仕事を選り取り見取りというわけにもいかなくなってきますし・・・
そこで簿記検定を受けるべく勉強を始めました。
一応、下地はあるのである程度勉強すれば大丈夫と思っていたのですが・・・
甘かったです。
簿記の試験は出題範囲も広く、予想問題をこなすのも意外と大変なんです。
それに、当日の試験会場での緊張感が半端じゃありません。
すごく静かな会場にひたすら電卓の音だけが響きます。
その音に気持ちがあせってしまうんです。
一度目の試験は見事に玉砕しました。
でも、次回は必ず合格してみせます!